内臓脂肪について

内臓脂肪について

内臓脂肪・・・健康診断に体重という項目以外にも、腹囲という項目が増えたことで気になり出した人が多いようです。
これは、腹囲のサイズが大きい人は生活習慣病の割合が高く、内臓脂肪が多く付いているためです。
体重はそこまで無いのに、腹囲が大きいという人もいますから、体重だけでは分からないことを腹囲で知ることができます。

 

■腹囲の正常値とは
男性85p以上、女性90p以上になるとメタボリックの危険性があるとされています。
正しい姿勢で立ち、メジャーをおへその位置に合わせて、床と平行になるように背中から1周させます。

 

腹囲が大きいということは内臓脂肪が多く付いているということになり、内臓脂肪が取れると腹囲は小さくなります。
メタボを腹囲だけで判断するのはやや勇み足?とも言えるのですが、おおむね間違ってはいないようです。
しかし、稀にこれに当てはまらないという人もいるようなので、その他の指標も大切となります。
中性脂肪、HDLコレステロール、最高血圧、最低血圧、空腹時血糖値です。
とは言っても、内臓脂肪が減って腹囲のサイズダウンをすることによって、これらの数値も安定してくることが多く、やはり最終的には内臓脂肪を減らすということがポイントになって来ます。